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Versantテストはスコアを1点上げるのも難しいと言われています。
では、実際にVersantは何が難しいのか?どうすれば攻略できるのか?
ここでは、Versantのメインテストともいえるスピーキングテストの難しい点と、その対策法についてまとめてみました。
※当記事はライティングテストと、プレイスメントテストの一部分には対応していません。あらかじめご了承ください。
難しいと言われるVersantの内容
では、具体的に難しいと言われているVersantスピーキングテストはどのような内容なのか?
まずはどの部分が難しいかを把握するために、各セクションと受験後に見る事ができるスコアレポートの内容についてご紹介します。
各セクションについて
VersantスピーキングテストはセクションA~Fまであり、63問あります。
具体的な内容としては、英語フレーズを繰り返すいわゆるシャドーイングから、指定の英単語を元に文章を作ったり、要約してスピーキングする内容などがあります。
出典:Versant
これらの問題を通して、ビジネス英語のスピーキングスキルを測定していきます。
5つの採点項目
Versantスピーキングテストでは、5つの採点項目があり、総合・文章構文・語彙・流暢さ・発音と分かれています。
基本的には総合点を見るかと思いますが、その他4つの項目を参考にして、自分がどのスキルが苦手で難しいと感じているのかをチェックする事ができます。
出典:Versant
これらの内容を元に、具体的にどの部分が難しいのか?次の項目からご確認ください。
Versantは具体的に何が難しいのか?
Versant受験者達の各種SNSやブログを徹底調査して、Versantの難しいと感じているポイントをまとめてみました。
主にVersant受験者がTwitterでつぶやいてる内容を参考にしています。
- Versantテストの内容は3回に1回難しい場合があると聞いた
- 1点アップするのも難しい
- 点数が上がるにつれてスコアアップが難しい
- 喋るのが難しい
- スピーキングの慣れが必要
- セクションBが一番難しいと感じた
- 発音のスコアが一番低かった
- テキストやネット情報が少なくて難しい
以下、大まかに上記の内容を項目別にまとめて解説してみました。
3回に1回は内容が難しい
当記事の作成時点では、Versantテストの内容は3回に1回難しいものに当たる場合があるようです。
今後もそのような内容になるかは不明ですが、やはり1回やってスコアを判断するのは早い可能性があります。
少し受験費用がかかってしまいますが、2~3回チャレンジする前提でいた方が良いと言えるでしょう。
より受験費用を安くする方法については、別の記事にまとめていますので、こちらからチェックしてみてください。
うまくスピーキングできなくて難しい
受験者のブログやSNSを見ていて最も多いのが、「うまく喋れなくて難しい」や「スピーキングできなかった」といったコメントです。
受験者自身も同様なコメントしていますが、徹底的に発音の理解と、スピーキングのトレーニングが必要と言えるでしょう。
具体的な方法としては、シャドーイングや瞬間英作文などがあります。
シャドーイングとは、聞こえた英語のフレーズをそのまま繰り返す、リスニングとスピーキングのトレーニング方法です。
Versantスピーキングテストでは、セクションBが復唱なので、そのままシャドーイング・テストとも言えます。
実際にシャドーイングをしている動画がコチラ▼
瞬間英作文とは、日本語の文章を英語ですぐ訳すトレーニング方法です。
Versantスピーキングテストの内容では、文章構文や語彙に影響する可能性があります。
実際に瞬間英作文をしている動画がコチラ▼
こちらは有力な発音・スピーキング教材がありますし、Versantに対応した人気の学習サービスもあります。
以下の記事やサービスも参考にしてみてください。
発音のスコアが上がらなくて難しい
こちらは上記の「スピーキングできなかった」と関連しますが、「発音のスコアが上がらなくて難しい」といったコメントもありました。
Versantスピーキングテストでは、総合点の他に「文章構文」「語彙」「流暢さ」「発音」と4つの項目で採点されています。
すでにご紹介していますが、スピーキングテスト後にもらえるスコアレポートのサンプルが、コチラになります。
出典:Versant
この発音のスコアが上がらなくて困っている方がいるようです。
英語の発音は、英単語そのものを発音する場合と違い、会話中は発音が短くなったり、少し違った発音になる場合があります。
それらを一つ一つキッチリ抑える事でスコアが上がる可能性が高まります。
また、テストの受験環境やマイクなども関係している可能性があります。
発音のコツについては、専門家の内容を元にまとめていますので、マイク関連の記事と併せてご覧ください。
セクションB以降が難しい
Versantのスピーキングテストは、セクションがA~Fまでの6つに分かれており、音読、復唱、質問、文の構築、話の要約、自由回答となっています。
問題数や具体的なテスト内容は、以下のようになっています。
出典:Versant
また、具体的なテストのサンプルは以下の公式動画で見る事ができます。
比較的簡単な問題を1問だけ見れますので、まずはこちらをチェックしてみてください。
受験者達のブログを見る限り、比較的Aの音読は簡単で、それ以降のBから難しいと感じる方が多いようです。
人によっては、特にセクションBが難しいと感じた方もいます。
セクションBの内容は「復唱」になっており、聞こえた音声を繰り返す内容になっています。
サンプル動画では、「Leave town on the next train」と聞こえたら、それを復唱する形になっています。
こちらは、すでにご紹介したシャドーイング(聞こえた英語フレーズの復唱)と全く同じ内容になっていますので、徹底的にシャドーイングの練習をした方が良いでしょう。
また、他のセクションに関しても、英語発音の理解や、トレーニングをしていないと、リスニングとスピーキングがスムーズにいきませんので、そちらも併せて学習すると効率的です。
テキストや情報が少なくて難しい
当記事の作成・修正時点では、Versantに関するテキストや情報が少なくて難しいといった声もありました。
やはり対策するためのコツやポイントだったり、その情報が得られるテキストや教材を求めている方も多いようです。
当サイトでは、Versantテストに関する情報をできる限りまとめており、役に立つテキストや教材についても掲載しています。
トップページに目次がありまし、役に立つテキストに関する記事もありますので、以下からご覧ください。
Versantの難しいポイントまとめ
Versant受験者達のブログやSNSによると、やはりスピーキング自体が難しく、発音のスコアも上げるのが難しいという声がありました。
セクション別にいうと、Aは比較的簡単で、B以降が難しいという声が多いです。
また、テストは3回に1回難しい内容に当たってしまう可能性もあり、複数回受験する前提の方が良さそうです。
Versantテスト対策については、情報やテキストが少ないので難しいという声もありますが、当サイトでは、徹底調査してできる限り情報を提供しています。
当サイトの記事一覧、テキスト・教材、役立つサービスに関しては以下からご覧ください。