Versant対策に役立つ教材・テキストおすすめランキング

Versant対策に役立つ教材・テキストおすすめランキング

Versant対策に役立つ教材とテキストのおすすめランキングを作成しました。

当記事作成時点では、日本人向けのVersant対策に特化した教材や参考書はほとんどないのが現状です。

その中でもVersantのスピーキングテスト対策に役立つ教材やオンライン学習サービスをピックアップしました。

発音、リスニング、スピーキングと部分的なVersant対策ではなく、総合的に対策できるもののみご紹介しています。

Versant対策の教材・テキストおすすめランキング

おすすめやランキングの基準としては、Versant対策に必要なスピーキング力UPに役立つ事、教材自体の通販サイトやSNSなどでの評判が良いという点です。

比較的Versant向けの対策教材であったとしても、評判が確認できなかったものは今回掲載しませんでした。

ランキング1位  1位:スタディサプリENGLISH

スタディサプリENGLISH 日常英会話コース

こちらはリクルートが提供している「スタディサプリENGLISH 日常英会話コース」です。

名称が「日常英会話コース」になっていますが、公式サイトにも記載されているとおり、ビジネス英会話にも対応できます。

実際に利用者の中にはビジネス英語が出題されるTOEICテストのスコアが上がったという報告がいくつもあります。

こちらはVersant対策に特化はしているわけではありませんが、iPhoneアプリが提供されているiTunes App Storeでも堂々の1位を達成している人気のオンライン学習サービスです。

テキストは付いていませんが、スマホやパソコンがあれば、スキマ時間にいつでもどこでも学習する事ができます。

人気ゲーム会社が開発したストーリー形式の英会話レッスンなので、ゲームを進めるような感覚で学習していく事ができます。

レベルは7つに分かれているため、ご自分の英語力にあわせたステージから学ぶ事ができます。

主にリスニングをメインとした内容になっていますが、「なりきりスピーキング」といったスピーキングトレーニングや、人気講師による「発音講義」もあり、スピーキング力を上げるうえで良いカリキュラムになっています。

発音をしっかり理解して日常英会話のリスニング力とスピーキング力を向上させるのには役に立つオンライン教材になっています。

1週間無料で体験できますし、人気があって月額980円(税別)と格安なので、まずはお試ししてみてください。

 

ランキング2位 2位:Native English(ネイティブ イングリッシュ)

ネイティブイングリッシュ

Native Englishは、元獨協大学外国学部教授で元NHKラジオ「基礎英語3」講師の阿部一氏が監修しており、信頼性が高く、効果的な教材になっています。

こちらもVersant対策に特化しているわけではありませんが、リスニングとスピーキングに特化しており、特典としてビジネス版のNative Englishも付いているため、Versant対策にも使える教材と言えます。

2016年の(株)ネオマーケティングによる1000名を対象とした英語教材の調査で、満足度、信頼度、英会話習得効果、スキルアップ度、リスニング効果、スピーキング効果がことごとく1位を取得しています!

リスニング音声は、速いスピードの音声の後、自然なスピードの音声が流れる2段階で効果的にリスニング力を鍛える事ができます。

肝心のスピーキングについてですが、初めに日本語音声が流れ、その英語訳の音声が2回流れます。

その音声の発音に合わせてスピーキングをトレーニングしていくため、少しずつステップアップする事ができます。

基本的にCD18枚+192ページのテキスト1冊の教材ですが、特典も8つ付いてきます。

特典としてはNative English ビジネス英会話版のCDとテキスト、ネイティブスピーカー同士の自然な日常会話音声、ネイティブDJによるニュアンス動画解説、合計3,300語の英単語帳、バイリンガルによる3年間のメールサポートとかなり充実した学習をする事ができます。

さらに60日間の返金保証が付いていますので、十分にやってみて満足できない場合も、お金が無駄になりません。

 

ランキング3位 3位:PRIME ENGLISH(プライムイングリッシュ)

プライムイングリッシュ

英語教材のPRIME ENGLISHは、フジテレビ系列のTV番組「笑っていいとも!」や日本テレビ系列「世界一受けたい授業」にも出演した人気講師のサマー先生が開発しました。

特に発音の「音声変化」を重点的に理解した上で、リスニング・スピーキング力を向上させるカリキュラムになっており、Versant対策としてかなり有力な教材と言えます。

音声変化とは、ネイティブが話す時に「I want to ~(アイ ウォン トゥー) 」が「I wanna ~(アイ ワナ)」と省略されたり、「Stop it(ストップ イット)」が実際は「Stop it(スタピット)」と聞こえたりします。

具体的には通常スピードのメイン音声があり、リスニングのトレーニングの場合は、ゆっくりめのワンフレーズ音声⇒日本語訳の音声を聞いてリピーティング(発音の真似)をします。

スピーキングのトレーニングの場合は、ワンフレーズの日本語音声 ⇒ 英語訳の発音音声 ⇒ ポーズ(音なし)の流れになっており、そのフレーズの発音を真似てスピーキングします。

こちらも同様にVersant対策に特化している教材というわけではありませんが、音声変化をしっかりと理解した上でスピーキングのトレーニングができると思います。

基本的にはCD12枚+テキスト6冊の教材なのですが、メールサポート、フレーズ添削、フレーズメルマガ、発音動画、リアルセミナーの優待など、オンラインやリアルでも学べる教材になっています。

また、14日間の返金保証も付いていますので、もし満足できなかった場合でも金銭的に安心です。

 

まとめ

当記事作成時点では、Versantに特化した評判の良さが確認できる教材は見当たりませんが、Versantスピーキングテスト対策に使える評判の良い教材はいくつかあります。

今回、ランキング1位としたスタディサプリENGLISHは、ビジネス英会話にも対応したリスニングとスピーキング力を上げる有料オンライン教材です。

【スタディサプリENGLISH 日常英会話コース】商品説明動画

1週間無料で利用できますので、まずは使ってみてから継続するかを検討する事ができます。

Versant対策の教材を探している方は、一度チェックしてみてください。